KAGAYA先生、ありがとうございます!
一昨日、KAGAYAの展示会へ行って「『銀河へ続く道』も買っちゃいました報告」をしたばかりですが、本日、同じ展示会へまた行きました。
目的は、「サイン会」!
私、元々有名人のサインとか追っかけとかそういうモノに興味はないのですが、今回は違います。
ココまで好きになってしまったKAGAYA先生と、どうしても直接お逢いして、話をしてみたかったのです。
実は、1年ちょっと前にKAGAYA先生にお会いしたことはあるのです。
とはいえ、サインをもらったわけでもなければ、言葉を交わしてもいません。ただ、遠巻きにお姿を拝見しただけでした。
そのときはまだKAGAYA先生のことが気になりだした頃で、やはり今回のような来場展を見に行ったのですが、一目見て、「思ったよりきさくでフレンドリーな方だ」と、それで納得して帰っただけでした。
今回は、お会いしたらどうしても聞きたいことがありました。
それは、「どうして天文学者ではなくイラストレータの道を選んだのか」。
今思うと、とても不躾な質問でした。でも、自分自身、数学で大学院まで行った身であり、また絵画ではありませんが別の芸術方面で趣味として続けていたモノがあり、
「数学の道をもっと究めるか、趣味を高じさせて芸術の道を選ぶか、転じて就職するか」
と悩んだ経験があったのです。
結局、「自立したい」という想いから就職の道を選び、社会人もうすぐ6年目に突入するのですが、KAGAYA先生はどうだったんだろう、と、どうしてもお聞きしたくなってしまったというわけです。
そのお答えは、次のような内容でした。
「天文学者になりたかったのは、星のことをみんなに伝えたかったから。でもそれなら、イラストレータでもできるじゃないか。星を描いてイラストにすれば、みんなと共有できるじゃないか。そう思って、イラストの道を選んだのです。」
(注:多少言葉を継ぎ足して脚色しています(笑))
もう、それは私を感激で震わせるのに十分でした。
一昨日の5作目を自分のモノにしたときと、勝るとも劣らない感激!
まだ身震いが止まりません!
今日のサイン会。印象に残っているのは、「ジャケット+サングラス」、「南極のかき氷メロン味」、「月に行く話」、「自然に帰された地球〜Celestial Exploring の世界」など、いくつかありますが、一番印象に残っているお話はなんといっても、サインして頂くときに直接したお話。
そしてそれ以上に印象に残っているのが、↓!
実際にお会いした方なら、分かるはず!
この、先生の子どものような笑顔!
機会があったら、もっとゆっくりいっぱいお話ししたい!
ぜひ、またお会いしましょう。
それから、今年は絶対花巻に行きます!(笑)


Comments