間違い探し
タングラムをはじめとするシルエットパズルの楽しみ方の一つに、『間違い探し』というものがあります。
『間違い探し』とは、私なりに定義してみると、こうなります:
- 2つ(以上)のシルエットの組がある
- いずれのシルエットもタングラムの7ピースを重ねることなくすべて使用する
- それぞれのシルエットは見た目には区別がつきにくい(ただし合同ではない)
たとえば、以下↓の例をご覧ください。
前回紹介した「馬上の人」と、それとよく似た別のシルエット(右側)の組み合わせ。
gTans および jTans のサイトで紹介されているものです。
よく似ていますが、わずかに違う部分があるのが分かりますか?
これが、「間違い探し」の典型的な例といえるでしょう。
少し広くとらえれば、前々回の記事(デザイン性重視?)で紹介した3つのシルエットも「間違い探し」の例と言うことができるかもしれません。
なお、注意として、「各ピースの組み方は違うけど、形は全く同じ(合同)」なものは、シルエットパズルでは区別されません(つまり「間違い探し」にはなりません。)
その例も jTans のサイトで紹介されていますので参照してください。


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