2004.10.19

サイト更新案内(2004/10/17)

広報が遅れましたが、一昨日、管理者の運営するタングラムサイト TANGRAM PARADISE を更新しました。
シルエット問題『文字アラカルト編』14問、『間違い探し編』14問追加で、問題数全284問になりました。
『文字アラカルト編』は、漢字・カナといった今までとは趣向の違う文字を集めてみました。
『間違い探し編』は、1年近く前に紹介した間違い探しの問題を集めたものです。あえて難易度高めのものばかり集めてみました。

なお、今回 TANGRAM PARADISE のURLを変更しました( http://homepage.mac.com/antimon2/tangram/ )。
旧サイト( www.mb.ccnw.ne.jp/antimon2/tangram/ )もまだ残っていますが、今後更新はしない予定です(現状も3/1時点の内容のままになっています)。
因みに理由は、プロバイダの関係で実家に帰らないと更新できないからです。
直接リンクを張ってくださっている方、ブックマークに登録されている方は、URLの変更をお願いします。

↑本日のシルエットは、文字アラカルト編で公開している、漢字の「心」です。

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2004.08.23

祝・タングラムフォント発進!

TANGRAM LINKS でも紹介している、休日のタングラムで、タングラムを使った True-Type Font が公開されました!

トップページ->「とっておきの部屋」->「Tangram True-Type ASCII font」と辿ってください。

私も、自分自身の管理するサイトTANGRAM PARADISEで『アルファベット編』(大文字編/小文字編)を公開していますが、そこで公開しているアルファベットと、一部は同じですが一部は違います。
(一致するものの殆どは、碓井様ご提供のタングラムシルエットです。)

なおフォント作成に当たって、私も、見た目やバランスについて確認したり、と言う形で多少関わっています。
(色々注文をつけたり細かい部分にツッコミ入れたりしてました、、、その節はご迷惑をおかけしました(汗))

なお、Windowsにおける標準的なインストール方法は readme.txt で紹介されていますので、この場を借りて Macintosh における標準的なインストール方法を記しておきます。

MacOS X v10.3.x で、個人で使用する場合は、インストールはとっても簡単。
圧縮ファイルを解凍してできる、拡張子.ttfファイルをダブルクリックすると、フォントのプレビューができます。そのウィンドウに「インストール」というボタンがあるので、それを押すだけ。
MacOSX v10.x 以降で、手動でインストールする場合、以下に従ってください。

個人で使用する場合:
ユーザ:(あなたのホームフォルダ):ライブラリ:Fontsフォルダ(unix的に表現すると"~/Library/Fonts/"ディレクトリ)に.ttfファイルをコピーするだけでOK。
複数ユーザで共有できるようにする場合:
ライブラリ:Fontsフォルダ(unix的に表現すると"/Library/Fonts/"ディレクトリ)に.ttfファイルをコピーするだけでOK。
システムフォントとして使用したい場合(非推奨):
システム:ライブラリ:Fontsフォルダ(unix的に表現すると"/System/Library/Fonts/"ディレクトリ)に.ttfファイルをコピーするだけでOK。
MacOS 9 以前の場合は、システムフォルダ:フォントフォルダにコピーすれば多分大丈夫(未確認)ですが、そのままでは使用できないかもしれません。
その場合は、例えば、フォントのきそちしき->「フォントトラブル For Mac」を参考にして、フォントをコンバートするなどして試してみてください。

↑本日のシルエットは、そのフォントに収録されている、大文字の“F”です。

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2004.03.08

骨伝導

最近、ちょっと気になっているウェブログがあります。
たとえば、以下の記事引用(障害福祉~かざぐるま: 骨伝導形式と難聴)を参照してください。

聴力障害・難聴の人が耳鼻科で聴力検査を受けるとき、気導聴力検査と骨導聴力検査というのをまず受けます。 前者の検査では普通のヘッドホンを掛け、要は、普通に聴こえてくる音がどのくらい小さくなるまで聴こえるか、ということを調べます。 これに対して、後者の検査、つまり骨導聴力検査は、骨伝導形式を利用(文字を見て想像がついたかもしれませんが)した検査でして、音を頭骨を通じて響かせて聴力を調べます。

実は私、↑この検査を受けたことがあります。小学生か中学生の時でした。
軽度の難聴と言われたことがあるのです。
難聴と言っても、ざわついたところで目の前の相手の声(特に低い男性の声)が聞き取りにくいことはありますが、実生活にはほとんど支障がない程度には聞こえます。
元々小さい頃から中耳炎を患っており、スイミングスクールはダメ、ヘッドホンも使用しないように、等と言われていました。耳に関しては、その辺の健常者よりは人一倍気を遣ってきたように思います。
幸い、現在に至るまでは少なくとも聴力を失うまでには至っていませんが、実は結構、今でも気にしているのです。

上記引用元の記事の出だしは、骨伝導グッズの話題。
そして記事中に、タイトルの通り「骨伝導形式と難聴」の関係について書かれています。
曰く、「難聴には、骨伝導形式が有効なもの(伝音性難聴)とあまり有効でないもの(感音性難聴)の2種類がある」。
気導聴力検査で聞こえなくても、骨導聴力検査で聞こえるならば、伝音性難聴であり、骨伝導グッズが使える、ということですね。
しかし同サイトの別の記事曰く、「ヘッドホンステレオを常用していると騒音性難聴という感音性難聴の状態をもたらす疾患になる」。
小さい頃「ヘッドホンを使用するな」と言われたのは、このためなのかな、と思っています。
しかし最近、実はヘッドホンを常用しています。
家族に迷惑をかけないよう、PCの音をヘッドホンで聴くようにしているのです。
密閉式は避けてオープンエア式のヘッドホンを選んで、耳を覆い隠さないように装着し、またあまり大きな音にしないように、と気を遣ってはいるのですが、果たして大丈夫だろうか、とちょっと心配になってきました。

先日、地元の某大型電気店に行って、骨伝導ヘッドホンを試用してきました。
音質はともかく、文字通り頭に響くように音が聞き取れました。
取り敢えずまだ、骨伝導グッズの使用できる程度の症状で抑えられているようです。
しかしこれからのことを考えて、思い切って買っておこうかな、と思ったのですが……。
もう少し値段が安ければ。取り敢えず給料日まで待とう、っと。

↑本日のシルエットは「骨」……にしたかったのですが、うまくできなくて、結局「骨でできた釣り針」ということで落ち着きました。

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2004.03.01

サイト更新案内(2004/03/01)

本日、管理者の運営するタングラムサイト TANGRAM PARADISE を更新しました。
シルエット問題『アルファベット小文字編』26問追加で、問題数全256問になりました。
256=162。いい数字ですね。どうでもいいことですが(笑)
なお、小文字編追加に伴い従来の『アルファベット編』は『アルファベット大文字編』と改名し、内容もシルエットの差し替え等多少変更を加えています。

↑本日のシルエットはアルファベット小文字の“a”です。

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2004.02.28

KAGAYA先生、ありがとうございます!

一昨日、KAGAYAの展示会へ行って「『銀河へ続く道』も買っちゃいました報告」をしたばかりですが、本日、同じ展示会へまた行きました。
目的は、「サイン会」!

私、元々有名人のサインとか追っかけとかそういうモノに興味はないのですが、今回は違います。
ココまで好きになってしまったKAGAYA先生と、どうしても直接お逢いして、話をしてみたかったのです。

実は、1年ちょっと前にKAGAYA先生にお会いしたことはあるのです。
とはいえ、サインをもらったわけでもなければ、言葉を交わしてもいません。ただ、遠巻きにお姿を拝見しただけでした。
そのときはまだKAGAYA先生のことが気になりだした頃で、やはり今回のような来場展を見に行ったのですが、一目見て、「思ったよりきさくでフレンドリーな方だ」と、それで納得して帰っただけでした。

今回は、お会いしたらどうしても聞きたいことがありました。
それは、「どうして天文学者ではなくイラストレータの道を選んだのか」。
今思うと、とても不躾な質問でした。でも、自分自身、数学で大学院まで行った身であり、また絵画ではありませんが別の芸術方面で趣味として続けていたモノがあり、
「数学の道をもっと究めるか、趣味を高じさせて芸術の道を選ぶか、転じて就職するか」
と悩んだ経験があったのです。
結局、「自立したい」という想いから就職の道を選び、社会人もうすぐ6年目に突入するのですが、KAGAYA先生はどうだったんだろう、と、どうしてもお聞きしたくなってしまったというわけです。

そのお答えは、次のような内容でした。
「天文学者になりたかったのは、星のことをみんなに伝えたかったから。でもそれなら、イラストレータでもできるじゃないか。星を描いてイラストにすれば、みんなと共有できるじゃないか。そう思って、イラストの道を選んだのです。」
(注:多少言葉を継ぎ足して脚色しています(笑))

もう、それは私を感激で震わせるのに十分でした。
一昨日の5作目を自分のモノにしたときと、勝るとも劣らない感激!
まだ身震いが止まりません!

今日のサイン会。印象に残っているのは、「ジャケット+サングラス」、「南極のかき氷メロン味」、「月に行く話」、「自然に帰された地球〜Celestial Exploring の世界」など、いくつかありますが、一番印象に残っているお話はなんといっても、サインして頂くときに直接したお話。
そしてそれ以上に印象に残っているのが、↓!

実際にお会いした方なら、分かるはず!
この、先生の子どものような笑顔!

機会があったら、もっとゆっくりいっぱいお話ししたい!
ぜひ、またお会いしましょう。
それから、今年は絶対花巻に行きます!(笑)

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