お金のいらない国
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まだ第1部の第1章しか、ページ数にして全体の4%しか読んでいないのに、何だこのワクワクはっ!
ずっと読んでると寝ることも日記を書くことも忘れそうなので、今書いちゃいます。今読んでいるのは、『ファンタージエン 秘密の図書館』(ラルフ・イーザウ著、酒寄進一訳/ソフトバンクパブリッシング刊)。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を読んだことのある方なら、必読! この本は、その『はてしない物語』の外伝です。て言いますか、ある意味続編って言ってもいいかも!
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昨日(2005/09/18)は今年の十五夜でした。その月を見ながら、以前に同じ十五夜の晩に感じたことを思い出しながら、昨日読んだ本のことを考えながら、色々と思うことをつらつらと書いていたら日付が変わっていた次第です。
本題の前に、他のサイトの更新案内と書籍の紹介(2冊)を。
Embody the Emotion に詩を一つあげました。と言っても新作ではなく、9年前(1996年)の十五夜の晩に書いた、散文詩:『十五夜』です。
書籍の紹介、まず1冊目は、『絶対少年―妖精たちの夏~田菜』(浜崎達也/電撃文庫刊)。先日どこかでちらっとお話ししましたが、NHK-BSで現在放映中のオリジナルTVアニメ『絶対少年』の、1~12話のノベライズ本です。
2冊目、昨日電車での移動中に読了した、『星の王子さま』(池澤夏樹・新訳/集英社文庫刊)です。
この3点の共通項、お分かりになりますか?
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出ました。「しにがみのバラッド。 (7)」
早速感想をば。
「しにがみのバラッド。」シリーズの紹介は過去にしていますので参照してください。
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今日も、本の紹介と言えばそうなんですけど、多分、その辺の大型書店でももう手に入りません。
Amazon.co.jpでも、ユーズド商品が1点出品されているのみのようです(2005/07/19 15:00 現在)。私自身、昨年どこかのBOOK OFFで偶然巡り合って購入したものです。
『元気やでっ』(集英社ジャンプコミックス)。約10年前に週刊少年ジャンプに連載された、いじめをテーマとしてまじめに取り組んだ漫画です。
いつも必ず同じところで泣いてしまいます。
それは、後半のクライマックスに差し掛かる直前、SCENE. 7 の冒頭部分。
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童話・児童文学作家より、ルポライターとか批評家の方がひょっとしたら向いてるんじゃないか、と思う今日この頃。
てなわけで(どゆわけだ)本日ご紹介するのは、やはりライトノベルに分類される、『しにがみのバラッド。』シリーズ(電撃文庫刊)。
シリーズものとしては、最近一番ハマっているものです。
私のツボをくすぐりまくる要素満載なのです。
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ここで書籍の紹介をするのは結構久しぶりですね。
少なくとも、書籍の紹介が目的で記事を書くのは初めてだったりします。
ご紹介するのは、『だれかののぞむもの』(岡田 淳 作・絵/理論社)。
小学校中学年以上向けの、児童文学です。
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